本物の靴=解体する

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靴づくりの現場に潜入!

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LECOTT代表、津久井玲子氏にいろいろとお話を伺う。

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本物の靴づくりは、解体してその人に合うかどうかをチェックする。
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そのチェックの仕方もまた職人技が光る。
履く人を気遣い、また革の特製をきちんと説明し、現状と履き続けたときの違いを正確に伝える。
歩き回ってもらった後、解体し、足が窮屈な思いをしていないか、『仮の靴』にも耳を傾ける。
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一流の靴は、完成する前から一流のDNAを持っている。それは職人のDNAでもある。
こう考えると、靴業界ももしかしたら食品と変わらないのではないか。

愛情込めていろいろと気を配って育てるから、体によいものが収穫できる。
逆に、品質や安全性を無視すると、安価であっても体が悲鳴を上げる。

靴も、ひとつひとつ愛情を込めて作り上げるから体に優しい靴ができあがる。
品質無視のものは、結局足だけでなく体全体をゆがめてしまう。


「寝かせることも大切」といわれて、木材建築のことを思い出した。
スピード偏重の時代に、大切なことを改めて教えてもらった。

ここのところ、私たちは一流の仕事のお手伝いをさせてもらっている。
本当に光栄なことだし、心から嬉しい。



関連URL
靴業界巨匠関信義さんの愛弟子であるLECOTTの撮影





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