カテゴリ:海外( 8 )

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上記のラーメン丼が出てきてラー油と酢を2回転半まわして、麺をグチャグチャに掻き回したら出来上がり。
オプションで店員に「タレを下さい」でお好みのお味に仕上げる事が出来ます。

夏期限定の『トマト』のトッピングは最高です。
サッパリサラダ麺に!

何故、『トマト』のトッピングが夏期限定なのか摩訶不思議である。

油面『万人力』







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by muse-9 | 2009-10-29 11:56 | 海外
ここ数日、落書きに関するニュースが多い。
イタリア・フィレンツェの大聖堂に落書きした日本人に対して、学生の停学処分や、野球部監督の解任等々。
すると昨日は、JR新幹線にド派手な落書きのニュース。

さて、「落書きをしたい気持ち」とは、どういう状況下か、しばし考察してみる。

第一に、気持ちが高ぶっている状態
これは間違いないだろう。
五右衛門(おなじみルパン三世の彼)のような冷静さをもってしてまず落書きは出来ない。

第二に、自分の存在を知らしめたい、証を残したい心情
本来、人間誰しも持ち合わせている心情のような気もする。
もちろん私も。

第三に、悪いこと(少なくとも一般的に良いことではない)と分かった上であえて犯行に及ぶ。
まあ、自分が被害に遭うわけではないし、誰かが消すだろうという安易な考え。

ざっとこんなものだろう。

今回の、野球部監督(30)の件。
奥様と名前を一緒に書いてハートマークをつけるなんていう行為は、まあ分からないではない。
カップルや若い夫婦が愛の証として書いたり刻んだりすることは良くあることではないか。
しかし、場所が悪かった。
なんといっても世界遺産登録地区だぞ!
思い出の山の樹木やら一緒に旅行した宿の『思い出帳』といった類に、愛の証を残せば良かったものを・・・。
教育に携わる者としてそのぐらい把握しておけ。

ただ、私の推測として、この監督ご夫婦は、映画『冷静と情熱のあいだ』を鑑賞していたのではないだろうか。
フィレンツェに旅行に来て、気持ちが高揚してついつい・・・と分からなくもない。

さて、問題なのは新幹線である。
新幹線に落書きなんて聞いたこともない。
とんでもない行為だ。
世の中や未来に対する若者の焦燥感や閉塞感から、こういった最悪の落書きが生まれるのだとは思う。
だけど、そのはけ口を他人に迷惑をかけるような行為でもって代償してはいけない。
それでは何も変わらないし、自分がみじめなだけだ。


以前にブログに書いた気もするが、学級崩壊は、落書きが最初のきっかけなのだから。
教室の小さな落書きを見過ごして、まっいいかと放っておくとクラスの秩序が乱れる。
このぐらいならいいかという認識がエスカレートする。
そうなると崩れるのは時間の問題。
これは、スラム街も同じ。
共同生活を営んでいる社会の一員として、やはり自分だけの生活空間ではないという認識をしなければいけない。

今、落書きをする若者が多くなっているのは『日本学級崩壊』を表しているのか。
しかしまた、落書きを消す運動を積極的に行っている方々も増えてきているのも事実である。
本当に頭の下がる思いだ。
まだまだ、日本も捨てたものではない。
イタリアはじめ、世界に日本の良さをわかってもらおうではないか。








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by muse-9 | 2008-07-02 07:23 | 海外
みなさん、一昨日の『母の日』は有意義に過ごされただろうか?

ここ最近、母の日がらみのニュースと言うことで、『子どものいる専業主婦は年俸1200万円だ』と試算した、アメリカの人材情報会社サラリー・ドット・コムの話題をよく耳にする。

「世界中の母親がこんなにもらっていたら、もっともっと平和かもしれない。」
と、思わずにはいられない記事をみつけてしまった。

これも、母の日関連の記事であるが、各国の母親に大きな格差があることを知ってほしいと、国際的な民間援助団体「セーブ・ザ・チルドレン」がまとめた報告書は驚きの内容だった。

最下位となった北アフリカのニジェールでは、子どもの死亡率が極めて高い。
「すべての母親が子供の死に直面することを意味する」(同報告書)という死亡率なのである。

こんな悲しい現実があるのだろうか。
私は目を疑った。

記事の内容はこうだ。
この調査対象は146カ国。
安全な出産環境や女性の平均寿命、公教育の期間などを調べたもののようである。

その結果、1位のスウェーデンでは、女性は平均17年間の公教育を受け、平均寿命は83歳、5歳前に子供をなくす母親は185人に1人
これに対し、ニジェールでは公教育は3年以下、寿命は45歳、そして子供の4人に1人が5歳の誕生日を迎えられない。母親1人が平均8人の子供を産むが、出産時に医療従事者が立ち会える母親は3人に1人だという。

この格差をどう捉えたらよいのだろう。
母親はどんな国の環境でも、子どものため、家族のために一生懸命生きているに違いない。
自分の子どもが目の前で死んでも、「心のケア」なんぞは受けられない母親たちが、世界にはどれほどいるか計り知れない。

そんななか、今朝の新聞では・・・
・企業の「心の病」の急増
・裁判員に「心のケア」導入
なんて言う記事を目の当たりにした。

心の病やらPTSDについては、かなり理解のある方だと思う。
が、それでも、やはり現代の日本はぬるいのかなぁ・・・と感じずにはいられない。

心も体も元気で親より長生きでいることが、何よりの親孝行なのかもしれない。








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by muse-9 | 2008-05-13 12:58 | 海外
先週末ミャンマーを襲ったサイクロン。
自然災害の恐ろしさを目の当たりにした。

しかし、これは、ミャンマー軍事政権が「適切な警告を発しなかった」という見方も濃厚だ。
だって、インドの気象局はこう証言しているからだ。
「サイクロン上陸の48時間も前に、ミャンマー側にルートや規模などの全ての情報を連絡していた」

それだけではない。

「国内外からの援助を歓迎する」と表明しながらも、多数の援助団体関係者のビザが発給されていないという事実も明らかになったのである。
軍事政権は、国内の窮状を外国人の目に触れることを防ぐため、国際職員らの入国を厳しく規制しているという。

あきれる話ではないか。

死者2万人以上、行方不明者4万人以上と国営メディアは発表している。
しかし、死者が10万人以上という見解を示している人もいるぐらい全体像が明らかにされていない今回の災害。
この国家の一大事なのにも関わらず、自分たちのメンツを死守することに躍起になっているミャンマー軍事政権。

現場は遺体の回収作業も行われず、猛暑の中異臭を放っているという。
家畜の死骸も散らばり、生存者も家を失い、路上で眠る状態だという。


この現状を知ったら、一刻も早く救済措置を執るべきではないか。
外国の力を借りて国民を救うことの何を躊躇しているのか。
政権とは、国民を守るためのものであり、権力者を守るものではない

ここまで書いてお気づきの方も多いだろう。
そう、それは軍事政権だけでなく、どこかの国のねじれ国会についても同様なのであるが。

そうは言っても、本日未明の大きな地震には驚かされた。
自然災害は決して他人事ではない。
「緊急地震速報」が約1分程度遅れたという話もあるが、今後そこは改善していただくとしても、こうしてすぐに情報を発信してくれる日本の仕組みは本当にありがたい。

どうか、ミャンマーで一人でも多くの命が助かりますことをお祈り申し上げます。








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by muse-9 | 2008-05-08 11:21 | 海外
最近こんな予言が話題を呼んでいる。
「北京オリンピック中止」

次の二人の大予言者による中止予言と言うこともあって、もしかしたら・・・と思ってしまう。

ジョン・タイター
2036年からやってきたと自称する男
核兵器保有でのイラク戦争、アメリカの狂牛病、中国人の宇宙進出を的中させた
2008年の北京オリンピックは中止され2040年までオリンピックが行われないと予言

●ジュセリーノ・ノーブルガ・ダ・ルース
ブラジル人予言者
8万8千件の予言のうち90%が的中
スマトラ沖地震、イラク戦争、セナの事故死などを的中させていた
そして北京オリンピックは中止されると予言

さてさて、新聞でもテレビでも『聖火リレー』打ち切りの記事が目立つ。
もしかしたら、もしかすると・・・中止?
なんて思ってしまう。

3000人もの警備態勢でもトーチの火を消さざるを得なかったフランス政府。
次は横断幕を掲げたニュースが報じられたばかりのサンフランシスコというから心配である。
チベット人組織や市民団体が抗議活動を予定しているという。
そして17日にはインド。
ここでもチベット人らが大規模なデモ計画を立てているという。

日本には26日、長野に聖火リレー上陸。
星野仙一氏、萩本欽一氏等がランナーを務めるということだ。

この騒動は日本人には飛び火しない気もする。
それはそれで『無関心』の固まり国家として問題があるような気もするし・・・。


いずれにしても、オリンピックは平和の象徴。
ぜひ、予言がはずれてくれるといいなぁ。







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by muse-9 | 2008-04-08 14:15 | 海外
今日で3月も終わり、新生活を間近に控えている人も多いことだろう。

そんな中、「まさか!」とも「やっぱり・・・」ともとれる記事を発見した。
『インドの受験生自殺 06年だけで5857人』

大学や高校入試を前に、ストレスに耐えきれず自殺する生徒が増加傾向にあるというのだ。
急速な経済発展に伴うひずみといったところだろう。
就職に有利な理工系を中心に競争が激化しているという。

インドはおおらかなゆったりとした時間が流れているのかと思っていたが、そんな時代はとっくに過ぎ去っていたのだろう。
無知な私。
とにかく、この記事には驚かされた。
仏の教えはいずこに・・・。

というわけで、これを機に、自殺について少々調べてみた。
日本では3万人を超えて久しいが、ここは大きく全世界を考えてみよう。

自殺するのは日本特有なんて、どっかの誰かさんがテレビのコメントで言っていた記憶があるがそんなことはない!
世界の人口65億人のうち、毎年100万人もの人が自殺をしている。
しかし残念ながら、世界の人口の1/50を占める日本人は、世界の自殺者の1/30を占めている。
ああ、やっぱり日本人は比率的には自殺者が諸外国と比べて多いのか・・・。

そこで、自殺率を国際比較したデータを発見した。
10万人のなかで何人が自殺するかといった比率のデータである。
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日本は第10位。
インドは02年データで46位。

ちなみに、自殺率上位は旧共産主義国(中欧・東欧)で占められている。
その理由として、これらの国々では経済的苦境、社会構造の急激な変化が起きており、失業や存在理由の欠如から死を選択するものが多いと考えられているようだ。

現在の日本も、経済苦・生活苦・健康苦等急激な変化に対応しきれていないのではないか。
東北地区、日本海側各県が自殺者が多いとされている。
地域産業の衰えと、病院数の減少に伴う、まさに格差社会のひずみだ。

自殺するなんて、精神が弱い、なんとかなる!
と思っていた頃もあったが、体力的に自信があればそりゃあなんだってできる。
行政が整ってこそ安心して生活できるというものであるのではないか。
最近歳をとってか、ヒシヒシとそう思う・・・。

若いのに受験で自殺なんてもったいない。
人生は、先の方がもっともっと長いわけで、ある意味、経済社会の犠牲者だろうか。
インド式数学の本が日本でだいぶ売れているが、楽しんでやるから面白いのである。
どうか、受験も楽しんで、しかもたとえ失敗しても何とかなるという楽観的な気持ちで挑んでほしい。
もちろん、親もそのぐらいの気楽さで構えている必要があるが。







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by muse-9 | 2008-03-31 10:33 | 海外
オバマ氏2勝目。

本当に、「初の黒人大統領」も夢ではなくなってきたようだ。

今回のサウスカロライナ州ではクリントン氏に倍以上の得票差で圧勝だったと言うから大したものだ。

オバマ氏は、
「この選挙は地域(人種)や宗教や性別の選択ではない。
『過去対未来』の戦いだ!」
と、クリントン氏を過去と位置づけた演説を展開している。

それに対して、クリントン氏は逆にオバマ氏を『黒人の代表』といったレッテルをはることで、白人層にある種の恐怖を抱かせることで離反をねらっている模様。

さてさて、あなたはどちらに未来のアメリカを予想しますか。

スーパーチューズデー(2/5)楽しみです。

ちなみに、余談ですが・・・。
オバマ氏の奥様って、ライス国務長官に似ていませんか?
あの人もすばらしい才女ですよね。







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by muse-9 | 2008-01-28 12:40 | 海外
すごーい
 毎年この時期にあの日がやってくる。今年でキリスト誕生から2007年目にあたる。キリスト教神父によりこのイベントは誕生した。日本にこのイベントが強引に輸入されたのも私の憶測ではあるがフランシスコ=ザビエル君が伝導したのではないかと思われる。

 以前の幼い私はタダでモノをくれる奇特なおじさんがいると思っており、大変に親近があった。ただ、子供ならビジュアルイメージはあるもののコッソリ来て、何も言わず枕元にプレゼントを置いて行く人。言い換えればヒゲが生えており、大きな袋をもってコッソリ家の中に入ってモノを置いていく人。つまり不法侵入の犯罪者ではないだろうか?ちょっと怖い思いをしていたが子供の考えだけにタダでモノをくれる奇特なおじさんが優先してしまっていた。

 天皇の『人間宣言』と同じように、彼の存在もある日突母親の口から然正体が明かされた。「実は家に来ていたサンタさんはお父さんだったの……どうしてお父さんだったのかと言うとねウチは『仏教徒』だからサンタさんは来ないの。家がキリスト教だったら他のお家みたいに来てくれるんだけどね」ガーンとしました。何がガーンかというとヤッパリモノをくれる人がいない事にガーンときた。
 母の話はまだ続きました。
「だけどね家は『仏教徒』だからお正月とういう現金が貰える『お年玉』があるからサンタさんお願いなくても自分の現金があるから好きなモノが買えるよ」と言われた。

今となっては懐かしいおとぎ話で母の言葉の裏にはサンタではないサターンが潜んでいたと思えるついこの頃……。

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9
●由来
4世紀頃の東ローマ帝国小アジアの司教(主教)、キリスト教の教父聖ニコラウスの伝説が起源である。「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。
●公認サンタクロース
グリーンランドに住む長老サンタクロースの補佐をする目的で、グリーンランド国際サンタクロース協会が1957年に設立された。グリーンランド国際サンタクロース協会が認定する公認サンタクロースは現在世界に180人。
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by muse-9 | 2007-12-20 18:22 | 海外
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