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カテゴリ:国内( 33 )

これほどまでに盛り上がると誰が予期できただろうか。
阿修羅展に行ってきたが、噂以上の混み具合と圧巻とで、本当に度肝を抜いた。

待ち時間100分。
しかし、待っただけの甲斐はある。

あの、後光が射している阿修羅と、迫力満点の四天王と菩薩さま
もう、わけもなく涙が出てきて、ただもう何時間でもじっと見つめていたい!
しかし、現実には「立ち止まらずにゆっくりお進み下さい」と係の人はアップアップなのであるが・・・(笑)

さて、この感動に再び家で浸る方法といえば、図録の購入に限る!
というわけで、早速購入したが、この図録、これまでにない斬新な作りになっている。
ズバリ、「阿修羅写真集」じゃー!!

いろいろなアングルから阿修羅を捉え、もう、感動再来!
本当に、アイドルの写真集という感じである。
解説は冒頭と最後。
8割方、写真が大きく大きく、ファンのご要望に応える形で構成されていた。

今週7日までだが、平日は夜8時まで開館時間を延長している。
ぜひ、足を運んで、実物はもちろん、図録を見てほしい。

あー、日本人で良かった。
国宝万歳!!
九州の方々、もうすぐですよ!





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文字の扱いを得意とする当社では、エディトリアルデザインの豊富な知識と経験を活かし、それを平面にも立体にも展開させることで、他との差別化に成功して おります。専門的な学問、豊富な知識と経験は他のデザイン事務所に類を見ない


by muse-9 | 2009-06-04 00:01 | 国内
鏡開きも終わり、今日は成人式。
今年の正月をあらためて振り返ってみると、本当に新鮮で充実していたなぁ。
何と言っても我々が頑張ったのは以下の2つ。
『年賀状』と『年始の挨拶回り』
そのうち、後者について一言。

1月5日と6日
初めて年始の挨拶回りというものに行ってきました。
事前に入念に準備はしていたものの、そりゃあとまどったし、年始の忙しい時期に申し訳ないように思ったり、とにかく大丈夫なのだろうかと心配で・・・

ところが、いざ始めてみるとなんとも気分がいいではありませんか!
天気にも恵まれ、お得意の自転車で何十社も周り、なんともいえない爽快感。
安いお年賀にも関わらず、想像以上に皆さん喜んでくれて、「ああー、きて良かった」と心から思える会社ばかりでした。

街も、真っ黒のコートを着たサラリーマン軍団が初詣をしていたりして、いろいろな「仕事始め」の場面が見られて、私たちにも喝が入ったのであります。
ぜひ、来年もやりたい!そう思えました。

ところで、皆さんは年始の挨拶でどんな会話を交わしましたか?
今日の新聞に「不況でたいへんですよねぇ」という会話が多かったと書いてある箇所がありましたが、いかがでしょう。

年始の挨拶って、そんな後ろ向きな話をするものなのかなぁ?とあまりに自分たちとは違う内容で拍子抜けです。
これから1年が始まるんだから、明るい夢のある話をしましょうよ!
といっても、私たちは「またよろしくお願いします」といったお願いメインでしたけどね(笑)。

まあとにかく、明るい前向きな話をしていれば、必ずのっている会社と繋がれるわけで・・・。
体も頭もフルに使って、一生懸命仕事をすれば、必ず報われると信じて前進あるのみです。

今週は益々忙しくなりそうですが、体調崩さず頑張るぞ!
ということで、今年も応援宜しくお願いします。

Excite エキサイト : 社会ニュース





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by muse-9 | 2009-01-12 15:21 | 国内
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宮崎県東国原知事が県政を取るか、国政を取るかが騒がれている。

宮崎県民の中には「国政に出てもらいもっと宮城の為に活躍を期待する」という人もいる。

タレント議員が責任ある発言と行動があれば「あり」だと思う。
反対に大阪知事で最初からノックダウンの知事を挙げるのは府民として失格であり、この事により破綻状態の地方行政には都道府県民、市町村民などの責任は重いと思う。

東国原知事にたいする宮崎県の思いと自分自身が広告塔として県全体の知名度とイメージをアップしており県政に貢献されている。

ここで東国原知事の選択で県政をとるか、国政を取るのか問われている。
東国原知事は「県民の要請が多ければ視野に入れなくては…」という意見もチラホラ言っている。

ここで考えなくてはならないのは県政は県の代表であり、県の羅針盤とならなくてはならいことである。
それにより県民がよりよい住みやすい県を作り出さなくてはならない。

国政では県民の代表として国会議員になる事である。
仮に国土交通省の大臣に指名されて宮崎県の為に道路整備することは国の会議で私情を入れる事になる。
国会議員になったとしたら国の代表として国の流通などを考え道路計画をしなくてはならない。

県政か?国政か?を考える東国原知事考えはどちらなのだろうか?

「県民の要望」や「県政」を考えると要請があっても断るのが県政を考えている事になる。
国政を考えるなら「ただいま思案中」等と言うコメントはマスメディアを利用し露出度を高くする為の広告宣伝である。
この事はタレント議員、文化人などがよく使う選挙活動マニュアルである事は確かである。

一般ピーポーの私の中の『東国原知事』の評価は
 そのまんま東である。




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by muse-9 | 2008-10-10 21:45 | 国内
以前、大手製造業に派遣社員として勤めていた知人の話。

彼女は人事部に配属、タクシーチケットの管理を任されていた。
大手企業ということもあり、深夜帰宅も多くなる社員の方々が、タクシーチケットを不正に使っていないかを徹底して調べる仕事だ。

・この社員の家までのタクシー深夜料金の相場は○○○円ぐらいなのに、なぜこんなに高額が請求されているのか?
・使用者名にこの部署ではない人の名前が書いてあるが誰?
・部長の名前ばかりが名を連ねているが、どうしてか?

等々、誰が見てもあやしいものは徹底的に過去のものと比べ、その上司に直接あやしい旨のメールを配信などし、厳しく対応していた。

どんな年齢層の部長クラスの人が、メールだろうが電話だろうが直接来ても、ひるむことなく、「この使い方は間違っています。このような使い方をする部署には今後タクシーチケットは配布できません。」と、凜として立ち向かったという。

まあ、本人曰く、「派遣の身分だから強くでられたんだよ~」なんて笑っていましたけどね・・・。

さて、本題は、今話題騒然の国家公務員の公費タクシーでも金品受領ニュースだ。

この公費タクシーは、誰が管理しているのか
普通に考えて、深夜利用することが多いこれだけの規模の一般企業だったら、前出のタクシーチケットのような制度がとられるのが普通だろう。
しかし、この場合、自分たちがあとで領収書だけを証拠に、適当に請求していたのだろうか
それを見て、上司は誰も疑わなかったのだろうか。
そもそもタクシーの使い方を管理する省庁ははどここなのだ?

前出の彼女の話を思いだし、「そうか、国家公務員なら人事院か・・・?」
と思ったものの、なんと、人事院の職員まで金品受領しているではないか!!
派遣の立場のような、第三者が管理しないと、自分たちの力では、良いことと悪いことの判断もつかないのかねぇ・・・。
自己管理できないなんて、お子ちゃまかぁ!!!

それにしても、長妻さん、相変わらずよく調べてきますね
えらいぞ、国会議員の鏡!
さすが、もと記者だ・・・。








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by muse-9 | 2008-06-06 13:37 | 国内
やっぱりこういう事件は出ましたなあ。

針金でタスポを自販機につり下げておいた自営業者の記事。
自由にたばこが買えるようにしているという。
タスポ導入後売上げは2割減少したというから、自営業の本人からしてみれば深刻だろう。

本人は取材に対してこう話している。
「たばこを買うかどうかは親の責任では。
規制する法律ができない限り、カードを撤去するつもりはない」


こういう「禁止」とか「規制」とかいったことは、必ず負の部分が出てくるのが世の常。
校則を強化したら校内暴力がエスカレートした時代もあったではないか。
「禁止」を『徹底的に』実施するのはやはり無理がある。
語弊があるかもしれないが、やむを得ず未成年者にタバコを売る場面は昔からあったのではないだろうか。
「仕方ないな〜、まじめに勉強しろよ!」
なんて言われながら、大人に近づきたい青少年を見守っているのも立派なタバコ屋さんの仕事であったはずだ。
そんな暗黙の了解も必要だと思うのは私だけだろうか。

どこかに『逃げ道』を作っておかないと、制度自体が崩壊しかねない。
それはどんな場面においても。
夫婦喧嘩にしてみても徹底的にやり合うのではなく『逃げ道』が必要。
クレームをつけるにしても同じ事。
それが、『逃げ道』がバランスをとる上で大切な事のように思う。








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by muse-9 | 2008-06-04 09:40 | 国内
社団法人「日本音楽著作権協会」(JASRAC)を立ち入り検査したことが最近紙面を賑わせている。

そもそも、このニュースはどういったことなのか?
JASRACって何者なのか?
そして、著作権って何?
私なりに解釈したのでここでおさらいしようと思う。

今回、なぜ立ち入り検査かというと、『独占禁止法違反』の疑いからだ。

1939年設立以来、実に60年にもわたって著作権の管理委託契約を受けているJASRAC。
それが、2001年10月の「著作権管理事業法」施行で、『新規参入が可能』になったのにも関わらず、JASRACは著作権数で圧倒的、実に99%のシェアを占めるというから驚きである。

え?誰も新規参入しなかったの?
と思われるかもしれないが、そこがJASRACマジック
契約の仕方が『せこい』ため、他がなかなか入れなかったという現状がある。

どの程度『せこい』かというと・・・

例えば、スナックなどの飲食店を例に挙げてみよう。
JASRAC 管理曲を演奏する場合、なんと驚くなかれ、楽曲を何回演奏したか、という演奏の回数に関係なく契約を結んでいたのである!
では、何を基準に契約しているか。
それは店舗の客席数や床面積に応じて演奏使用料が決定される『包括的利用許諾契約』を結ぶことになっている。

どうです、『せこい』契約でしょう?

そのため、JASRAC 管理曲を少ししか利用しない飲食店にとっては負担が重すぎるのである。
そして、他事業者の新規参入もしにくい。
だって、包括して契約されてしまっては、その飲食店がJASRAC以外の(つまり新規参入事業者の)音楽を使用すれば、さらに費用がかかることになるからだ。
60年もの間続いたのなら、管理曲数だって一番のはずである。
結果、飲食店としては「それならJASRACでいいか・・・」ということになってしまうのである。

これが、今回問題の独禁法違反。
せっかく01年以降新規参入が認められても、利用者に何の利点も無いようでは、新規参入の意味がない。
競争が阻害される恐れがあると公正取引委員会は今回の立ち入りに踏み切ったのである。

さて、前出の飲食店の場合、もっと不思議なことが起こっているのをご存知だろうか?
なんと、演奏された曲目の明細書(報告書)を提出しなくても良いこととなっているのである。
えー!!
ってことは、誰に分配金を支払うか分からないのに、徴収するってことなのか?
おかしい話とは思わないか?

今回公取が立ち入りをしたのは、対放送事業等に関しての検査のようだが、この団体、不明な点ばかりで、今後が目が離せない。

ちなみに、これからのことを話そう。
ネット上のインタラクティブ配信では、著作権管理事業者が音楽配信会社から配信実績の全データを入手し、著作権使用料を詳細に計算することが可能になっている。
これまで、「全ての使用を把握するのは放送局側に負担増える」として包括的契約の正当性を主張してきたJASRACも、ネット配信のデータ化に伴い言い訳にしか聞こえない苦しい状況であることは間違いない。

最後に面白いネタをひとつ。
JASRACは「どこか、金を徴収できるところはねーか?」と探す団体でもあるようだ。
というのも、iPod などのデジタルオーディオプレーヤーを新たに対象機器とするように文化庁に要請していた経緯もある。
しかし、プレーヤーを所有しているユーザーのほとんどは、CD の購入やネット配信サービスからのダウンロードなどの方法で、正規に入手した音楽データをプレーヤーに複製(いわゆるメディアシフト)しているに過ぎないため、「権利者の損失は無いのではないか」、「著作権料の二重取りである」といった疑問、批判が国会議員や消費者を中心に噴出したという。

60年も続いた古い慣習なんてくそくらえだ。
著作権は作った人のものであり、JASRACのものではない!
今回の事件は、仲介業としての基本姿勢を失った結果ではないだろうか。

文部科学省(文部省)からの役員の天下りが50年以上続いているとの噂もあるくらいだから、まあ仕方ない、いつもの結末か?



ウィキペディア:JASRAC参照








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by muse-9 | 2008-04-24 15:38 | 国内
今日は新聞休刊日。
どんなニュースがあるのかとテレビをちょこっとつけてみた。

福田首相が医療センターを訪問している様子が映し出されていた。
医療機関の視察は首相就任後初。
「早急に手を付けないといけない。」と、医師不足問題について言及したようだ。

さて、福田さんは小泉さんや安部さんと違ってマスコミにあまり出てこないなぁ。
という印象を抱いているのは私だけではないだろう。
先日の党首討論では、なかば愚痴のようなことを小沢さんにむけて話していたが・・・。

そこで、初めて『首相官邸』なるHPを見てみた。
もちろんながら、福田さんのメルマガもある。
4月10日のメルマガはこんな冒頭だ。
「ねじれ国会。福田康夫です。」

おいおい、なかなか洒落のきいた人か?
それとも、もうすでに自暴自棄か。
と、少々期待に胸膨らませ、中身を読み進めていくと・・・。

日銀副総裁がまた民主党に同意を得られなかった件について書かれてあった。
「財務省出身だから」という理由で断られたことにご立腹のようだ。
経歴でなく、人物本位だ!と主張。
あとは、状況報告の羅列と、「国民からみれば~」と言った決まり文句で終了。

マスコミの前では見せないような雰囲気は感じられたかな・・・という感想だ。
まあ、立場上、私みたいに好き勝手書くわけに行かないだろうからしょうがないか。
ちょっとメルマガ登録してみようか思案中。

さてさて、驚くなかれ。
『政府インターネットテレビ』というものの存在もご存じだろうか?
私は噂では聞いたことがあったが実際見たのは初めてで、なかなか興味深い。
テレビと言うだけあって、チャンネルも設定されている。
画像だっていいし、わかりやすく語っている。
なかでも、12chの『大臣の本音』が、なかなか面白い。
舛添さん!本当にあなたは頑張っている!!えらいぞ!
後期高齢者(長寿)医療制度について語っている場面は、泣けてくる。
でも、この映像を対象者75歳以上のかたのどれほどの人がご覧になっているか・・・。
と、漠然と疑問に思うのは私だけ?

まあ、そうは言ってもこの政府インターネットテレビをもっと活用して、若者に年金を払わせるも良し、投票を呼びかけるも良し・・・。
横田めぐみさんの家族の苦悩や活動をアニメで配信するということもされていて、なかなか見やすい構成になっている。

ネット世代にはやり方次第でいかようにも日本の政治をアピールできると思うが?
ねじれ国会なんていじけてないで、頑張れ福田さん!









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by muse-9 | 2008-04-14 14:30 | 国内
ついにでます(10年度末)!『スーパーグリーン車(仮称)』イメージ図は↓↓↓↓↓
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      JR東日本 4月8日プレスリリースより

座席は2人掛けと1人掛けの一両あたり定員18名という贅沢な空間の使い方を設計している。
現行のグリーン車と比べ、座席数3分の1、読書灯やフットライトも設ける予定だそうだ。
まさに、新幹線のファーストクラス
ぜひ、利用してみたいものだ・・・。

さて、皆さんは『グリーン車』を利用したことはあるだろうか。
庶民の私は過去に一度だけ乗ったことがある。
噂以上にサービスはすばらしい!
「どこで降りたらよいか迷ってて・・・」なんて、軽く一言言ってごらんなさい。
すぐに何パターンか調べてきてくれて、丁寧に説明して下さるじゃありませんか~。
足ものびのび座れるし、いつも笑顔で受け答えして下さる乗務員さんにもお世話になり、本当に快適な時間だった。
高々数百円でこんな上質なサービスを受けられるのなら、また利用させてもらおうと思ったものである。

ところで、今私が最も気になっている特急列車。
それは、寝台特急サンライズ出雲285系』である。
なぜ、この特急が気になっているかというと・・・。
なんと、驚くなかれ、『ノビノビ座席』なるものがあるからだ!
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普通、寝台特急は「運賃+特急料金+寝台料金」がかかる。
しかし、この『ノビノビ座席』は、「寝台料金」がかからないので割安に乗ることができる
寝台はホテル並みの料金で贅沢な旅を演出できるのも魅力の一つ。
しかし、庶民向けの寝台特急があってもよいではないか!
と思っていた矢先、息子が図書館から借りてきた写真絵本『はやいぞ特急電車』から発見した(笑)。

皆さん、そろそろGWの計画何ぞたててはいかがかな?
魅力的な電車がたくさんありますぞ。







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by muse-9 | 2008-04-09 16:22 | 国内
私たちが払っている税金。
不正に使われることがあまりに多く、悔しいことに麻痺してきている昨今。
いくら何でも、道路特定財源が国交省職員の人件費に使われていたと言うからあんぐりである。

そもそも道路特定財源って、道路を造るために集めてるお金なんでしょ??
それが、なぜ、職員の人件費になっているのか。
49年間で2.3兆円というから、もう、何が何だか・・・。

私たちが汗水垂らしてなくなく納めた税金はいったい誰の人件費にまわっていたのだろう。
公務員の人件費は税金からまかなわれるのは当たり前でが、予算を話し合うときに人件費として扱う財源は確保しているはずだろう。

それなのに、職員の、福利厚生や児童手当などに化けていたと言うからあきれる。

あきれる人件費に、『思いやり予算』もある。
娯楽性の高い職種の人件費に使われていたというから驚きである。
年収660万円のバーテンダーもいて、民主党は国会で追及する方針だというが・・・。

最近何人もの米兵犯罪者が登場しているが、昔は闇に隠れてひどい目にあった人もいるだろう。
米兵もみんながみんな悪い人ではないだろうが、それにしても『思いやり予算』は納得がいかない。

ありふれた言い方だが、もっと国民を思いやってほしいものだ。
早く日米地位協定改正して!
そして、私たちの税金を正しく使って下さい。


***思いやり予算内訳***
カウンター・アテンダント・・715人
コック・・・・・・・・・・・・・・・・・661人
バーテンダー・・・・・・・・・・・・76人
日本文化、日本語教師職・・41人
宴会係マネジャー ・・・・・・・・・9人
娯楽用ボートオペレーター ・・9人
劇場業務監督 ・・・・・・・・・・・・6人
ケーキデコレーター・・・・・・・・5人
観光ガイド・・・・・・・・・・・・・・・・3人
美術および陳列マネジャー・・2人
昆虫学職 ・・・・・・・・・・・・・・・・2人
水泳プール装置操作職 ・・・・2人
遊覧ボートの艇長 ・・・・・・・・・1人
動物世話係 ・・・・・・・・・・・・・・1人

防衛省資料より 2006年12月末現在





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by muse-9 | 2008-03-27 12:57 | 国内
今日、毎日新聞一面にすごい記事を発見。
役員数が職員数を上回っているとのこと。
以下の表をご覧ください。

■役員数が職員数を上回る公益法人■
  法  人  名    役員 職員
ツール・ド・北海道協会  21  6
都市緑化基金       17  8
道路開発振興センター   21  8
道路経済研究所      28  9
日本デジタル道路地図協会 17 14
北海道地域総合振興機構  29 18
建設電気技術協会     21 11
交通工学研究会      27 10
国際建設技術協会     42 37
国土政策研究会      16  1
道路緑化保全協会     29 15
日本交通計画協会     25 11
日本道路建設業協会    33 19
広島県トラック協会    56 18
北海道オートリゾート
ネットワーク協会
     24  6
街づくり区画整理協会   34  6

06年4月1日現在

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夕刊フジ/国交省天下り29団体高給リスト…年収2千万円非常識


さあ、これを見て、皆さんはどうお考えですか?
役員と職員が16対1なんてありえないでしょ。
それぞれのリンク先もがんばって探してみましたので、ちょっとのぞいてみてください。
「道路」法人なのに、「.com」のURLがあったりもして不思議満載ですよ。

さてさて、本題です。
こんな頭でっかちな組織はデメリットだらけでしょう。
組織として機敏な動きが取れるわけがない!
つまり、下の人の意見が通りにくいとヤル気も失せるというものです。
普通の企業だったらとっくに廃業です。
こういう形態をとっている団体が長続きするはずもないと思いませんか。
まして、世のため人のために存在しているとは到底考えにくい。

不必要な天下り団体です。
50法人を半減するなんて甘い甘い!
頼みますよ冬柴さん。

ちなみに、あなたの勤めている会社(団体)が、「役員の数がなんだか多いなぁ」と感じているとしたら、それは危険信号です。
あなたがいただくはずの正当な報酬は、すでに彼らの懐かもしれませんよ。





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by muse-9 | 2008-03-16 10:34 | 国内
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