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亭主関白・かかあ天下・良妻賢母・・・
夫婦にまつわる言葉はいろいろあるが、あなたのところはどうですかな?

さて、来月結婚を控えた後輩のセリフ。
「いやー、準備大変っすよ・・・。
まあ、おれは全然わかってないっすけどね。」
などと言いながらも、幸せそうな声である。
まあ、間違いなく亭主関白ではない彼だが・・・。

ところが結婚生活もベテランのママ友達の中にはこんなことを言う人も少なくない。
「子どもができてからダンナといまいちだよ~。」
「土日一緒にいるだけで、もういっぱいいっぱい。」
「子どもがいなかったら間違いなく離婚してたね。」

ハハハ(苦笑)。
永遠の愛を誓い合ったあの日は今は昔・・・。
分かるー!とうなずいている人も多いのでは?

まあ、結婚って生活そのものだからそりゃあ意見の食い違いはあって当然だ。
激しいケンカもたまにはいいガス抜きだろう。
ちなみに、私たち夫婦はケンカしながらもまあまあ仲良くやっている方だと思う。
友人知人に言わせると「仲いいよね~!」と言われるぐらいだから、まあそうなんだろう。
のろけて申し訳ない・・・。

結婚生活高々4年目の私が言うのも何だがうまくいく秘訣は・・・
①食事は極力手作りで(もちろんお弁当も)
②たくさん話して大声で笑う
③お風呂は家族みんなで一緒に入ろう

どうですかな?

さて、もっと夫婦仲良くしたいあなたにおすすめの会がある。
その名も『全国亭主関白協会』!
HPを読んでいるだけで、分かる分かるとうなずきながらも笑いが止まらない、なんとも魅力的だ。
c0159605_1425390.jpg

時折メディアにも登場するが、全国大会は毎年大盛況で終わるというすばらしい組織である。
入会したい方は「関白検定」なるものを受けて、認定証(↑)をいただくことが義務のようである。

さて、この全国亭主関白協会が提唱している言わずと知れた「愛の三原則」とは・・・
『ありがとう・ごめんなさい・愛してる』を言おう!
きゃー!恥ずかしい!!なんて思わないで下さいよ。

さあ、今日からあなたもいい夫婦めざしましょう!
ただ気をつけたいことは・・・。
今まで全く言ったことがないのに突然「愛してる」とか言うと、必ず妻に「あいつ浮気してるな・・・」と疑われる可能性もあるので注意しよう!

さて、冒頭の後輩よ。
数年後に会って「妻が変わった・・」と嘆いていないことを心から願う。
まあ、なんだかんだ言っても結婚はいいぞ!








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by muse-9 | 2008-05-23 13:53 | メモ
『モンスターペアレント』という言葉をご存知だろうか。
先日、久しぶりに遊びに来た教員の友人も、「うちの学校にもモンスターいてさぁ~」と使っていた。

『モンスターペアレント』とは・・・。
学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者を意味する(ウィキペディアより)
ようだ。

言ったもん勝ちのような横柄な態度で、教員や管理職、教育委員会などに出向いてくる親ども。
ありゃあ、頭がおかしい。
常識的な範囲でまっとうな意見は大いに参考になるしありがたいものだ。
しかし、自分の子どものことしか考えてない親も多いのだろう。

教員の皆様、お疲れ様です。
そんなことに対応している暇があったらよっぽど生徒と触れあいたいですよね。

さてさて、本題はここから。
なんと、モンスターは他にもいたのだ。
それは、産婦人科!
『モンスターハズバンド』が急増しているという。

・妻への男性医師の診察にセクハラだという
・陣痛時に立ち会った際、「こんなに痛がっているのに何もできないのか」と苦情をいう
・個室希望なのに個室がないならどこかに部屋はあるだろうと怒鳴り散らす

まあ、なんと情けない。

そりゃ、出産の痛みはなんともいえない。
死と隣り合わせだと感じる人もいて当然のことだ。
しかし、そんな痛い思いして子どもを授かるから子育てががんばれる。
女の体にはそういう強さは持ち合わせてある。
父親になるんならそのぐらい分かれ!

しかも、産婦人科医師が激減している中、男性医師を逆に励ますべきではないか。
一日何十人、何百人という妊婦さんを診察しているわけだから、そんな気が起こるわけもないということぐらい、想像つかないのだろうか。

こういう人が親になるというんだから・・・。
自分もまともな親か、まともな子育てができているのか自問自答を繰り返しながらそれでも日々子どもと生活している。
だから、一概にこういうモンスターを非難できる立場でもない。
しかし、もう少しモラルをわきまえたらどうなのだろう。

想像力が欠如しているのだろうな。
自分が学校や院に文句を言うことで、どれほどの労力と時間が子どもたちのために注がれず、本来の目的が果たせなくなるかということぐらい容易に想像できると思うのだが・・・。

まあ、正当なことは言っても、決して『モンスター』にならないように気をつけなければ。
だって、一番の被害者は我が子なわけだから。








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以前、マックの名ばかり店長についてブログを書かせていただいた(マック:店長に残業代不払い 敗訴)が、今回はその続編である。

8月から新報酬制度を導入するという。
ズバリ「店長にも残業代を払いますよ~!」という制度である。
さすがマック、やりますなぁ。
と、思ったのも束の間、現行制度と比較すると面白いことがわかる。

<現行>
基本給+店長手当などの職務給+業績による成果給を加えた報酬+残業代0円

<新制度>
基本給+職務給の廃止(=0円)+業績による成果給を加えた報酬+残業代支給

さてさて、もうおわかりでしょう。
マックは『すりかえ』の天才ですなぁ。
職務給を廃止して、残業代を支払いますよというカラクリ。

この新制度に不安や不満を口にする人も少なくないという。
「業績を上げている店長ほど残業が少ない」
と原田社長は会見で断言したそうである。
しかし、
「アルバイトなどの人手不足で24時間営業となるとどうしても店長がやらざるを得ない。
それをそのまま残業時間として申告すれば能力がないというレッテルがはられる。
その圧力の中で正確な労働時間を申告できない人が多いのが実態だ。」
と労組の若松書記長は話す。

あの敗訴以来、マック以外の企業でも名ばかり管理職に残業代支給を検討している企業が相次いでいるというが、そこも実態はどうなんだろうなぁ。

企業とは社員やその家族が幸せに生活できて、初めて成り立つもの。
社員に感謝できない企業が、お客様のことを大切に考えられるか疑問だ。

マックの店長の方々、本当に本当にお疲れ様です。








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by muse-9 | 2008-05-21 11:47 | 経済
初めて聞く方も多いでしょう。
『市民パトロネージュ制』
私も今日初めて知りました。

新聞で、コンサート情報を見ていたら発見したのです。
「入場料は市民パトロネージュ制で」と・・・。

は?一体いくらなんじゃ?
と思い、早速ネット検索にかけると・・・。

『お帰りの時に、お客様のお気持ちに見合った入場料をお支払いください。
金額の多寡は問いません。
集まった入場料は、出演者の今後の活動をサポートするため、全額出演者へお渡しします。』

とある。
おー!
画期的なコンサートではないか。
隅田川の吾妻橋にあるアサヒビールの野外コンサートでのことだが、他にもアサヒビールはこういった活動をしているようだ。

そういえば、良く浅草寺や上野公園で、猿回しや若者の芸に「お気持ちで結構ですんで・・・」ってやってるのを思い出しました。

ちょっと子連れだとホールのコンサートはなかなか行きづらいので、野外コンサートちょっと気軽そうなので申し込んでみようかな。

外国の方の美術館やホールなどではなんとなく聞いたことがあったこの料金体系。
もっと、この制度が導入されればいいのに・・・。

今日は勝手な独り言を書いてみました。








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今日は、軽い気持ちで『美味しんぼ』の記事でもブログに書こうと思っていた。
しかし、調べれば調べるほど自分の浅はかさに気づいたのである。

記事の内容はこうだ。
人気マンガ『美味しんぼ』の父子が歴史的和解を果たす!
12日発売の小学館の週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」で、主人公の山岡士郎と、父の海原雄山が25年にも及ぶ確執からついに解き放たれ、和解したという。
原作者の雁屋哲(かりやてつ)さんは自身のブログで「私にとって特別な日」と書いている。

『美味しんぼ』といって知らない人はいないだろう。
マンガもそうであるが、アニメや実写で放送されていたこともあり、広く国民に知られた名作といっても過言ではない。

そんなマンガがなぜここに来てとりあえず一区切りつけたのか、理由を探って雁屋さん本人のブログを訪問させていただいた。

この方は熱い。
情熱をもって25年もの間『美味しんぼ』に取り組んできたことが伺える。
ブログから抜粋させていただいた文章をいくつか載せよう。

「本物、安全、と言うことを追求していくと、どうしても今の食品業界を批判しなければならないときがある。」

「それを批判すると、広告主としての金の力で、出版社やテレビ局に迫ってくる。」

「企業だから儲けなければ成り立たないのは分かるが、倫理観念のない業者、会社が多すぎる。そのあたりの事をもっと厳しく「美味しんぼ」で追求したかったのだが、力不足で及ばなかったのが残念だ。」

「業界の不正などについて書いていると、書いているこちらの気が滅入ってしまって、「こんな、暗い話は面白くないや」と、途中でやめてしまったことが度々ある。」

皆さん、どうお感じになっただろう。
私はこんなに熱い思いで美味しんぼが作られていたとは夢にも思わなかった。

今では毎日のように、食品偽装・異物どころか毒まで混入・残り物の使い回し・・・といった情けないニュースが巷にあふれている。
この現状を、ずっと以前から雁屋さんはご存じだったのかもしれない。
言いたくても言えない。

悔しい思いもたくさんしてきたことだろう。
主人公の山岡に言わせたくてもギリギリの所がやっとだったはずだ。

数え上げたらきりがないくらい『本物』や『安全』といった概念からかけ離れ、金儲け主義最優先になってしまった日本の食事情を最も嘆いている一人といっても過言ではない。
彼の地道な取材や努力のおかげで、私たち日本人の食はかろうじて守られている部分もあろう。

今後は、美味しんぼをやめるわけではなく、進め方を変えると言っている。
日本の宝である郷土料理を大切にし、後世に伝える義務があるという考えのもと、「力の続く限り、小学館がさせてくれる限り「美味しんぼ」で「日本全県味巡り」を続けたい。」と語っている。

「都会は地方という土壌から栄養を摂って咲く花である。地方が疲弊してしまったら、都会も疲弊する。もう、その兆候は日本中顕著に表れている。」

本当に彼の言葉には深みがある。
確かに今地方に光を射す人が必要だ。
それが彼のような偉大な人であるならなおありがたい。

一マンガ原作者とはここまで深く自分の使命を負うものなのであろうか。
いや、これは肩書きは関係ないかもしれない。
彼の人柄であり生き方そのものである。
改めて『美味しんぼ』を読みたくなった。
とりあえずは、本当にお疲れ様でした。








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みなさん、一昨日の『母の日』は有意義に過ごされただろうか?

ここ最近、母の日がらみのニュースと言うことで、『子どものいる専業主婦は年俸1200万円だ』と試算した、アメリカの人材情報会社サラリー・ドット・コムの話題をよく耳にする。

「世界中の母親がこんなにもらっていたら、もっともっと平和かもしれない。」
と、思わずにはいられない記事をみつけてしまった。

これも、母の日関連の記事であるが、各国の母親に大きな格差があることを知ってほしいと、国際的な民間援助団体「セーブ・ザ・チルドレン」がまとめた報告書は驚きの内容だった。

最下位となった北アフリカのニジェールでは、子どもの死亡率が極めて高い。
「すべての母親が子供の死に直面することを意味する」(同報告書)という死亡率なのである。

こんな悲しい現実があるのだろうか。
私は目を疑った。

記事の内容はこうだ。
この調査対象は146カ国。
安全な出産環境や女性の平均寿命、公教育の期間などを調べたもののようである。

その結果、1位のスウェーデンでは、女性は平均17年間の公教育を受け、平均寿命は83歳、5歳前に子供をなくす母親は185人に1人
これに対し、ニジェールでは公教育は3年以下、寿命は45歳、そして子供の4人に1人が5歳の誕生日を迎えられない。母親1人が平均8人の子供を産むが、出産時に医療従事者が立ち会える母親は3人に1人だという。

この格差をどう捉えたらよいのだろう。
母親はどんな国の環境でも、子どものため、家族のために一生懸命生きているに違いない。
自分の子どもが目の前で死んでも、「心のケア」なんぞは受けられない母親たちが、世界にはどれほどいるか計り知れない。

そんななか、今朝の新聞では・・・
・企業の「心の病」の急増
・裁判員に「心のケア」導入
なんて言う記事を目の当たりにした。

心の病やらPTSDについては、かなり理解のある方だと思う。
が、それでも、やはり現代の日本はぬるいのかなぁ・・・と感じずにはいられない。

心も体も元気で親より長生きでいることが、何よりの親孝行なのかもしれない。








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by muse-9 | 2008-05-13 12:58 | 海外
国会議員といえば派手な選挙活動やメディアに出たりして、結構名前と顔が一致するものである。
しかし、残念ながら各自治体の区(市町村)議会議員の知名度はどうだろう。

そんな素朴な疑問を議員本人が持ったのだろう。
多摩市では今年3月に面白いアンケートを実施している。

無作為抽出した20歳以上の市民1500人が対象。
議会や市議の認知度に関する22項目のアンケートを配布し、34%に当たる513人から回答を得た。

おいおい、34%かよ?とここでつっこみたくもなるが、結果はさらに面白い。

・毎回選挙に行くか
→「毎回行く」「気が向いたら行く」と回答した人は合わせて8割
26人いる市議のうち名前を知っている議員の数は
→「2人~5人」が47%と最大、「1人も知らない」は20%、「1人」も13%

・市議の定数が26人であることを知っているか
→64%が「知らない」と回答。
選んだ市議の活動に満足しているか
→63%が「分からない」

この結果をどう受け止めるのだろう。
議員さんも張り合いないでしょうなぁ・・・。
まあ、でもよくこんな恐いアンケートを実施したその勇気は見上げたものである。

さて、本題は・・・
今、地方議会の活性化が進んでいることをご存じだろうか。
今朝はそういった記事を見つけ、いろいろ考えさせられたのでブログに書いてみた。

まず、基本的なことから。

①自治体議会の多くは、「一括質疑・一括答弁」方式が慣例だった。
今は・・・
「一問一答」方式に切り替えている自治体が増加
それにあわせて、答弁者から質問者へ「どういう主旨で今の質問をしたのですか。」といった逆質問(反問権)も可能になった。

②本会議場、委員会で議員同士が自由に討論しあう「自由討論」

③住民からの請願・陳情を審査する際に住民が臨席して発言できる「政策提案方式」

④情報公開度を高めるため、重要議案への議員の賛否を公表したり、傍聴者に議員と同じ資料を配付したりする。


これって、討論の場では当たり前のことではないかな?
そんなに人数だって多くないわけだし。
学校の1クラス40人体制だって、このぐらい当然でやってるのにね。
大人ができないわけないだろうが!
大体、一括質疑・一括答弁なんて、緊張感ゼロだし、いいものが生み出せるとは思えませんけど・・・。

さらに驚くことに、こんなデータもある。

現在、議会で審議される議案のほとんどが、首長・執行側から提出で、割合は市議会で約9割にものぼる。
一方、議員による提出議案はわずか1割。
しかも新規の政策的条例案に至ってはわずか0.8%に過ぎない。
そして、どのように議決されるのか。
原案可決率は市議会で98.75%、町村議会で99.2%にも上るというから驚きである。
つまり、執行側から提出された議案のほとんどが、なんとそのままのかたちで議会を通過しているというありさまである。

こんな実態を皆さんご存じであっただろうか。
いやー、驚いたものだ。
「市民の皆さんの意見を反映して・・・」なんて、選挙演説している議会議員選挙はうわべだけだったのか・・・。

そういった経緯もあり、前出の①~④のように、もっと積極的に議員や住民が参加できる議会にするよう活性化されているのであろう。

北海道の栗山町議会が全国に先駆けてこういった試みを実施してはや2年だそうだ。
もっと早い段階で日本全体がこういう方向に進んでいれば夕張市のような破綻は防げたであろうに・・・。

「議会基本条例」を制定する形でこの議会の活性化は進められている。
ぜひ、もっともっと改善されてほしい。

というわけで、私事になりますが・・・。
この度、平成20年度の『都政モニター』として1年間、都の状態を見届ける立場をいただきました(本当です)。
モニターとしてズバズバ意見していきたいと思いますので、どうぞよろしく。








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by muse-9 | 2008-05-09 19:21 | 地域
先週末ミャンマーを襲ったサイクロン。
自然災害の恐ろしさを目の当たりにした。

しかし、これは、ミャンマー軍事政権が「適切な警告を発しなかった」という見方も濃厚だ。
だって、インドの気象局はこう証言しているからだ。
「サイクロン上陸の48時間も前に、ミャンマー側にルートや規模などの全ての情報を連絡していた」

それだけではない。

「国内外からの援助を歓迎する」と表明しながらも、多数の援助団体関係者のビザが発給されていないという事実も明らかになったのである。
軍事政権は、国内の窮状を外国人の目に触れることを防ぐため、国際職員らの入国を厳しく規制しているという。

あきれる話ではないか。

死者2万人以上、行方不明者4万人以上と国営メディアは発表している。
しかし、死者が10万人以上という見解を示している人もいるぐらい全体像が明らかにされていない今回の災害。
この国家の一大事なのにも関わらず、自分たちのメンツを死守することに躍起になっているミャンマー軍事政権。

現場は遺体の回収作業も行われず、猛暑の中異臭を放っているという。
家畜の死骸も散らばり、生存者も家を失い、路上で眠る状態だという。


この現状を知ったら、一刻も早く救済措置を執るべきではないか。
外国の力を借りて国民を救うことの何を躊躇しているのか。
政権とは、国民を守るためのものであり、権力者を守るものではない

ここまで書いてお気づきの方も多いだろう。
そう、それは軍事政権だけでなく、どこかの国のねじれ国会についても同様なのであるが。

そうは言っても、本日未明の大きな地震には驚かされた。
自然災害は決して他人事ではない。
「緊急地震速報」が約1分程度遅れたという話もあるが、今後そこは改善していただくとしても、こうしてすぐに情報を発信してくれる日本の仕組みは本当にありがたい。

どうか、ミャンマーで一人でも多くの命が助かりますことをお祈り申し上げます。








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by muse-9 | 2008-05-08 11:21 | 海外
今日はGW明けでなんだか体が重いなぁ・・・、という方。
それは、決まって『5月病』への道を進んでいるのではないですかな?

そんなあなたに、『5月病』解消法を伝授!

①芸術鑑賞で癒されよう
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私たちはGWに『エリック・カール展』に行ってきました。
絵本「はらぺこあおむし」~偕成社~は彼の代表作ですが、その作っている現場の映像や、本人のインタビュー、もちろん原画もたくさんで、本当に行ってきて良かったです。
家族連れがやっぱり多かったですかね・・・。

現在御年80歳近い彼の言葉は本当に温かく、重厚でした。
「はらぺこあおむし」が全世界でここまでベストセラーになった理由をこう語っていました。

小さい頃は、誰でも「あおむし」みたいにみにくくて何もできない。
だけど、大きく成長すればどんな人だって「蝶」のように羽を広げてどこまでも飛び立っていける。
そこに共感してもらえたのかな・・・。


彩り鮮やかな彼の絵本やコラージュは、彼の人柄を表しているのでしょう。
笑顔がチャーミングで、ああいう歳の取り方をしたいものです。
ちなみにこの展覧会は5月12日までです。

芸術鑑賞で5月病を吹き飛ばしたいあなた。
5月18日は博物館の日ということで、博物館の常設展は無料というところも結構多いようですので、ぜひ足を運んでみてはいかがですか。

②5月は祭りだぁ!!

5月16~18日は、いろんな意味で有名な浅草『三社祭』が行われます。
去年ニュースにもなっていましたが、神輿に乗った馬鹿者どもが出たせいで、今年は神輿は出ないような様子・・・。
地元民としては残念です。
他にも、下谷神社大祭、小野照崎神社大祭、五條天神大祭と、台東区は下町なだけに祭りが続く。
大きな祭りだけでなく、町会のみなさんのおかげで、そこかしこで小さいけど立派な神輿や山車がでて、子どもからお年寄りまで本当に楽しめる祭りっこ大集合なのだ。
私も去年参加したが、いやぁー、いいね。
普段の悩みなんてちっちゃい、ちっちゃい!
もちろん、今年も参加して非日常に浸ってきまぁす。
ぜひ、皆さんも、休日はご近所の祭りに参加してみてはどうだろう。
もっとも、ここ台東区では毎月何かしら祭りがある(笑)ので良かったら皆さんも遊びに来てみて下さい・・・。

③やっぱ母の日でしょ。
今度の日曜日(11日)は母の日。
母に感謝しつつ、母に甘えて、充電するのも良いのではないかな。
今年は『母の日』が誕生して100周年だそうです。
日頃言えないことを言葉や形にしてこそ、「あー、この子の母やってて良かったなぁ」と思うのでしょうね。
母を感動させた後って、なんかスカッと気持ちいいですよね。

これで、5月病よバイバ~イ。








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今日から5月、そう初夏!
昨日、春のブログを書いたところなのに・・・、早いものですね。

さて、黄金週間中日ということで、これまでブログで扱ってきた記事の総集編といきたいと思います。

毎日新聞の『日本のスイッチ』というコーナーをご存知でしょうか?
携帯電話から誰でも無料で参加できる「yes or no」のこのコーナー。
質問事項は8項目。
時事問題から身近な雑感まで含め、その週に話題になったことについて皆さんに聞いてみるコーナーで、私は毎週その結果を見るのが大好きなのであります。

今回は、30460人の方が参加したそうで、このブログでも4項目ほど以前掲載したものと関係がありましたので、その結果を早速ご覧いただきましょう!

①入学金未納者に入学式出席させないのって
A:ひどい仕打ち 27%
B:当然の措置  73%


②橋下大阪府知事、予算説明会での反論続出し涙声に
A:熱意感じた  30%
B:情けない話  70%

③評判悪い奈良のキャラ「せんとくん」、よく見ると
A:結構かわいい 19%
B:やっぱりダメ  80%


④大手コンビニでお刺身の販売始まりました
A:それは便利  18%
B:私は遠慮    81%


さあ、皆さんは AorB どちらにスイッチを切りますか?
ちなみに私は ①B ②A ③B ④B
やっぱり辛口なのかなぁ・・・。 


というわけで、明日から当社は黄金週間に入らせていただきます。
また、来週お会いしましょう!
皆さんも、素敵な黄金週間をお過ごし下さい。








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