人気ブログランキング |

<   2008年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

今までは、「とりあえず立ち上げておこうか」といった具合の少々おざなりな当社のHP。

しかし今回、お陰様をもちまして、『当社HPのリニューアル』をすることができましたので、このブログに告知させていただきます。

やったぞー!
今、達成感でいっぱいです。

まだまだこれから発展させねばならない項目もありますが、徐々にアップしていきます。
良かったらのぞいてやってください↓↓↓↓

クリエイティブデザインエージェンシー ミュー
(なお、このブログの一番下のプロファイルにもリンクがあります。)

今、仕事もだんだんとのってきてるので、今後もご声援よろしくお願い申し上げます。








クリエイティブエージェンシー ミュー
文字の扱いを得意とする当社では、エディトリアルデザインの豊富な知識と経験を活かし、それを平面にも立体にも展開させることで、他との差別化に成功して おります。専門的な学問、豊富な知識と経験は他のデザイン事務所に類を見ない


早いもので、また家賃の更新の時期が近づいてきました。

ちょっと今回は特殊な例なので、皆さんに聞いてもらいたいと思い、こうしてブログに書いています。
家賃の更新なんて、一人暮らしを始めたときから含めて、何度となく行ってきたわけで、今更誰かに「教えて~」というのも変なのですが、あまりに今回は特殊すぎてとまどっています。

というのも、いままで管理して下さっていた不動産会社がご高齢のためお店をたたみ、
他の不動産会社に変わったのです!!

今までの更新料は家賃の一ヶ月分。
それが、今度の不動産会社は「家賃の一ヶ月分
+更新労務報酬として23,100円いただきます」というではないか!!

最初の契約書を持参して、「家賃の一ヶ月分」と明記されているのになぜか?を問うても、
「お客様のお気持ち分かります。私たちも大変で・・・」と言うばかり。
いろいろ話して「では半額で・・・」って言い出す始末。
半額に値引きできるんなら、タダにしてもいい金だろう??と思ったりしているのであります。

というわけで、納得いかないので未だ更新手続きができずじまい。
まあ、決して敵対したわけではなく、人としてはいい感じの不動産会社だったんですがね。

今まで大家さんとはご近所だし、とってもいい関係を築いてきているのにこんなことでなんかモヤモヤするのもいやだなぁと思っている昨今。

これってどこかに相談した方が良いのでしょうか。
それとも、このまま払った方が良いのでしょうか。
誰か助けて~!という心の叫びでした。








クリエイティブエージェンシー ミュー
文字の扱いを得意とする当社では、エディトリアルデザインの豊富な知識と経験を活かし、それを平面にも立体にも展開させることで、他との差別化に成功して おります。専門的な学問、豊富な知識と経験は他のデザイン事務所に類を見ない


先日、『都政モニターに選ばれました!!』の堂々宣言をブログでしたばかりのこの私。

すると今度は、突如台東区から分厚いお手紙が・・・。
封筒の表紙には「台東区区民満足度調査にご協力下さい。」とのこと。
無作為1000人抽出で、まんまと私が選ばれたというわけ。

こういうのって、続くんですかねぇ~。

まあ、比較的私はこういうのが好きな方なので、税金を納めている以上、自分の暮らしぶりを知っていただきたいのが本音ではなかろうか。
しかし現実には、自分の意見が直に反映されるという機会は、普通はなかなかないわけで・・・。

だから、積極的に書かせていただきました。
そして本日、玄関先までわざわざ来て下さった区役所の方に無事にお渡しできたというわけ。

謝礼として、池波正太郎の一筆箋をいただいてしまいました。
ありがたい。

皆さんも、こういうチャンスがあったらぜひ活かして下さいね。








クリエイティブエージェンシー ミュー
文字の扱いを得意とする当社では、エディトリアルデザインの豊富な知識と経験を活かし、それを平面にも立体にも展開させることで、他との差別化に成功して おります。専門的な学問、豊富な知識と経験は他のデザイン事務所に類を見ない


梅雨らしくムンムンした日が続きますね。
ここのところ、そんな季節柄もあり(梅雨のせいにするなー!)新聞記事について言及する気がおきない・・・。

というわけで、雨の日はあまりアウトドアってわけにもいかないだろうから、週末映画館へ足を運んでみてはいかがだろう。

昨晩、日テレ『zero』でやっていたのを見て、「おー、これはみたい!」と思った作品だ。

橋口亮輔監督 『ぐるりのこと』


しっかり者の妻と、のらりくらりとした夫。
その妻がうつになり、それでもずっと寄り添って妻を支え続ける夫。
夫婦がいろいろな困難を乗り越える10年間をあたたかく描いていく。


予告編を見ただけで泣けてきますねぇ。
リリーフランキーと木村多江のコンビ。

名脇役人がそろいも揃って、かなり期待してしまいます。

すでに鑑賞された方がいましたら、ぜひぜひご一報を。

それにしても、夫婦はいつどちらかがうつになったりするか分かりません。
まして、こんな時代。
昨日の、橋口監督(ハッシュ)もコメントしていましたが、自殺者をよくよく探っていくと精神的病で通院中だという人が全体の25%弱だそうです。
うつになると職を失い、住むところも生きることすら追い詰められ、結果、自殺に結びついてしまうという悪循環だと話しておられました。
本人も、うつの経験を生かし、今回の映画を作り上げたということです。

「人はどうしたら希望を持てるのか?」との問いを投げかけた橋口監督。
その答えは映画の中に・・・。

ぜひ、夫婦(またはカップル)揃ってご鑑賞下さい。
「いつも冷たくあたって悪かったなぁ~」という相棒を思いやる気持ちが芽生えるかも(笑)。

橋口監督の自伝書籍です。おすすめ。
c0159605_3593262.jpg

無限の荒野で君と出会う日 (単行本)
橋口 亮輔 (著)  情報センター出版局 (2004/09)
ISBN-13: 978-4795842724








クリエイティブエージェンシー ミュー
文字の扱いを得意とする当社では、エディトリアルデザインの豊富な知識と経験を活かし、それを平面にも立体にも展開させることで、他との差別化に成功して おります。専門的な学問、豊富な知識と経験は他のデザイン事務所に類を見ない


自転車活用のエコ生活まっしぐらな当社だが、ここのところ出張もあり電車に乗る機会が多かった。
久しぶりの山手線。
あれあれ??
何かが変だぞ??

そう。
中吊りに自社広告(JR東日本)ばかり連なっているではないかー!!

今までなら、週刊誌や雑誌類はもちろんのこと飲料水から湿布まで、趣向を凝らし、しかも時には立体的な作りのものや凝った印刷方法で、華やかに車内を彩っていた

それが、「びゅう」のツアーや「スイカ・パスモ」の利便性等の広告が圧倒的に増えた。
まあ、吐き気をもよおすグラビア満載の週刊誌のポスターよりは断然いいのだが・・・。
その代わりと言っては何だが、ラッピング広告は増えたなぁ。
車外にフィルムを貼り付けるあれである。
乗車扉の横に等身大ぐらいの女性が映っていてギョッとしたが・・・。

広告業界に携わる者としてこの現状を究明しなければ!

皆さんは電車やバス等交通機関の広告にどの程度目を奪われますか?
また、「うちの近所の電車は車内広告充実してるぞー!」なんていうご指摘がありましたら、ぜひぜひ教えて下さい!
ご意見お待ちしておりまぁす。








クリエイティブエージェンシー ミュー
文字の扱いを得意とする当社では、エディトリアルデザインの豊富な知識と経験を活かし、それを平面にも立体にも展開させることで、他との差別化に成功して おります。専門的な学問、豊富な知識と経験は他のデザイン事務所に類を見ない


またも、久しぶりのブログ更新になってしまいました。
というのも、先週から友人の結婚式や仕事の関係で、愛知県にしばし滞在していたためです。

先週はいろいろな事件が多く、本当に驚きました。

というわけで、今週からまたよろしくお願いします。








クリエイティブエージェンシー ミュー
文字の扱いを得意とする当社では、エディトリアルデザインの豊富な知識と経験を活かし、それを平面にも立体にも展開させることで、他との差別化に成功して おります。専門的な学問、豊富な知識と経験は他のデザイン事務所に類を見ない


以前、大手製造業に派遣社員として勤めていた知人の話。

彼女は人事部に配属、タクシーチケットの管理を任されていた。
大手企業ということもあり、深夜帰宅も多くなる社員の方々が、タクシーチケットを不正に使っていないかを徹底して調べる仕事だ。

・この社員の家までのタクシー深夜料金の相場は○○○円ぐらいなのに、なぜこんなに高額が請求されているのか?
・使用者名にこの部署ではない人の名前が書いてあるが誰?
・部長の名前ばかりが名を連ねているが、どうしてか?

等々、誰が見てもあやしいものは徹底的に過去のものと比べ、その上司に直接あやしい旨のメールを配信などし、厳しく対応していた。

どんな年齢層の部長クラスの人が、メールだろうが電話だろうが直接来ても、ひるむことなく、「この使い方は間違っています。このような使い方をする部署には今後タクシーチケットは配布できません。」と、凜として立ち向かったという。

まあ、本人曰く、「派遣の身分だから強くでられたんだよ~」なんて笑っていましたけどね・・・。

さて、本題は、今話題騒然の国家公務員の公費タクシーでも金品受領ニュースだ。

この公費タクシーは、誰が管理しているのか
普通に考えて、深夜利用することが多いこれだけの規模の一般企業だったら、前出のタクシーチケットのような制度がとられるのが普通だろう。
しかし、この場合、自分たちがあとで領収書だけを証拠に、適当に請求していたのだろうか
それを見て、上司は誰も疑わなかったのだろうか。
そもそもタクシーの使い方を管理する省庁ははどここなのだ?

前出の彼女の話を思いだし、「そうか、国家公務員なら人事院か・・・?」
と思ったものの、なんと、人事院の職員まで金品受領しているではないか!!
派遣の立場のような、第三者が管理しないと、自分たちの力では、良いことと悪いことの判断もつかないのかねぇ・・・。
自己管理できないなんて、お子ちゃまかぁ!!!

それにしても、長妻さん、相変わらずよく調べてきますね
えらいぞ、国会議員の鏡!
さすが、もと記者だ・・・。








クリエイティブエージェンシー ミュー
文字の扱いを得意とする当社では、エディトリアルデザインの豊富な知識と経験を活かし、それを平面にも立体にも展開させることで、他との差別化に成功して おります。専門的な学問、豊富な知識と経験は他のデザイン事務所に類を見ない


by muse-9 | 2008-06-06 13:37 | 国内
品川区の川で泳げる日も近いかもしれない。
c0159605_12154075.jpg

今日は、そんな明るい未来につながるニュースだ。
品川区の立会川(たちあいがわ)では、『浄化作戦』として区をあげて盛んに行われている。
戦前は泳げるほど澄んでいたが高度成長期に汚れてドブ川と化した立会川。
日本全国、このような経過をたどってしまった悲しい川も多いのではないだろうか。

白濁と悪臭でなんともいえない醜い川・・・。
その原因は「酸素不足」だという。

そこで今回の作戦はどんなものかというと・・・。
1時間に100トンの水を吸い上げて酸素を溶け込ませて戻す装置を実験的に行ったという。
すると、白濁と悪臭が消え、なんとボラとみられる魚影まで現れたというから驚きではないか!
c0159605_12114189.jpg

今回の結果を受けて、品川区では、1億円弱の予算をかけて同規模の装置を河口付近に5年間取り付けるようだ。

この記事を読んで本当に感動した。
人間だけでなく、生物全てがやはり酸素が大事。
きれいな川には生き物増え、川のあるところに文明が栄えるのは太古の昔からの揺るぎない事実。
何億円という税金が箱物に消えたり、どこかの銀行の穴埋めに消えたりするよりも、よっぽど有意義な使い方だと思うのは私だけだろうか。

そして、この実験だけでなく、品川区では、「闘えEM菌だんご」といった運動も行われている。
EM菌とは、自然界に生息する有用な微生物軍のことだとか。
生ゴミを肥料に変えたり、排水・下水などをきれいにしたり、悪臭を消したりするのに用いられ、大阪の道頓堀での成功例もあり、EM菌だんごを競って児童たちが川へ投げ込むイベントも開催されたという。
いい話ではないか。
この児童たちが大人になる頃、自分の子どもをこの川で泳がせながら、「オレが投げただんごがきいたんだろうなぁ」なんて思いをはせる日もそう遠くはないだろう。

このような具体的なエコ対策、今後も期待していこう。








クリエイティブエージェンシー ミュー
文字の扱いを得意とする当社では、エディトリアルデザインの豊富な知識と経験を活かし、それを平面にも立体にも展開させることで、他との差別化に成功して おります。専門的な学問、豊富な知識と経験は他のデザイン事務所に類を見ない


by muse-9 | 2008-06-05 12:15 | 地域
やっぱりこういう事件は出ましたなあ。

針金でタスポを自販機につり下げておいた自営業者の記事。
自由にたばこが買えるようにしているという。
タスポ導入後売上げは2割減少したというから、自営業の本人からしてみれば深刻だろう。

本人は取材に対してこう話している。
「たばこを買うかどうかは親の責任では。
規制する法律ができない限り、カードを撤去するつもりはない」


こういう「禁止」とか「規制」とかいったことは、必ず負の部分が出てくるのが世の常。
校則を強化したら校内暴力がエスカレートした時代もあったではないか。
「禁止」を『徹底的に』実施するのはやはり無理がある。
語弊があるかもしれないが、やむを得ず未成年者にタバコを売る場面は昔からあったのではないだろうか。
「仕方ないな〜、まじめに勉強しろよ!」
なんて言われながら、大人に近づきたい青少年を見守っているのも立派なタバコ屋さんの仕事であったはずだ。
そんな暗黙の了解も必要だと思うのは私だけだろうか。

どこかに『逃げ道』を作っておかないと、制度自体が崩壊しかねない。
それはどんな場面においても。
夫婦喧嘩にしてみても徹底的にやり合うのではなく『逃げ道』が必要。
クレームをつけるにしても同じ事。
それが、『逃げ道』がバランスをとる上で大切な事のように思う。








クリエイティブエージェンシー ミュー
文字の扱いを得意とする当社では、エディトリアルデザインの豊富な知識と経験を活かし、それを平面にも立体にも展開させることで、他との差別化に成功して おります。専門的な学問、豊富な知識と経験は他のデザイン事務所に類を見ない


by muse-9 | 2008-06-04 09:40 | 国内
これでやっと一区切りの感があるなぁ・・・。
c0159605_1013046.jpg

『せんとくん』に対抗する新キャラを募集していた地元デザイナーたちが結成した団体『クリエイターズ会議大和』昨日、ネット投票などで選んだ新キャラ『まんとくん』を、Webサイトで発表した。
『クリエイターズ会議・大和』の登場によって、『平城遷都1300年祭』の実行委員会も正直安堵しているのではなかろうか。

今回の『まんとくん』は相変わらず角はあるものの、可愛いキャラクターにまとまっている。
白マントは四季折々柄を変えるというからなかなか粋な計らいである。
ちなみに、街頭投票で一位は『しかぽん』という別のキャラクターだったようだ番。

それにしても、新たに『まんとくん』の登場で、またも『せんとくん』が引き合いに出され、何度もテレビや新聞に画像が流れる。
そのたびに「まあ、もうどっちでもいいんじゃない?」みたいな気にならないだろうか。
これは、広告戦略としては『あり』のパターンである。
散々批判されても、あえて見せる。
それを繰り返すことで、慣れさせ麻痺させ、まあいいか・・・みたいな気にさせる。
そのうち、最初は批判されていたものが徐々に認知され、果ては崇められ『ブランド化』されていく過程は良くある話だ。

今後、『まんと&せんと』のコラボがあるのか、いずれにしても大人の対応を期待しまぁす。
皆さんも、番付で楽しんでみてはいかがかな?
面白い結果が見られますよ。








クリエイティブエージェンシー ミュー
文字の扱いを得意とする当社では、エディトリアルデザインの豊富な知識と経験を活かし、それを平面にも立体にも展開させることで、他との差別化に成功して おります。専門的な学問、豊富な知識と経験は他のデザイン事務所に類を見ない


←menuへ