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いやー、こういうネタはあまり得意ではないが、あまりの感激につい・・・。
久しぶりの外食に久しぶりの味。

「ラーメン麺徳(めんとく)」に行ってきました。
図太い麺と大盛りのもやし、肉も油っぽくないボリューム満点、もうたまらん!

チビがいる外食となると、なかなかラーメン屋よりもファミレスとかの方が多くなり、最近めっきり遠ざかっていたが、やっぱラーメンいいねぇ。
c0159605_3125262.jpg


ちなみに、値段のご質問がありましたので、追加で書かせていただきますと・・・。
上記写真は、豚入りラーメン野菜大盛りで800円のものです。
ちなみに、野菜は普通盛りでも相当多いですけどね。
野菜はどんだけ盛ってもタダというのも魅力の一つ!!




クリエイティブエージェンシー ミュー
文字の扱いを得意とする当社では、エディトリアルデザインの豊富な知識と経験を活かし、それを平面にも立体にも展開させることで、他との差別化に成功して おります。専門的な学問、豊富な知識と経験は他のデザイン事務所に類を見ない


by muse-9 | 2008-09-24 03:07 | メモ
さて、質問です。
①『結婚披露宴』の残り物を持ち帰る風習があるか?
→YES or NO
②『飲み会』の残り物を持ち帰るか?
→YES or NO
③『給食』のおかわりは当たり前(だった)か?
→YES or NO


先日、飲み会で寿司と焼き鳥を持ち帰ってきてくれた主人
愛知県出身の彼は、結婚式ではお持ち帰りが常識という環境で育ったわけで・・・。
もちろんながら、これまで何度となく飲み会の度に残り物を持ってきてくれていた。

はたまた、最近の学校事情。
友人の話によると、数年前までは、余った物を独り身の教員に分けてくれたりしたこともあったようだが、今では衛生上の問題とかで放課後職員室に持ってくるのもいけないという。

今朝の毎日新聞に、「問われる消費者意識」と題した、世論調査の結果が載っていたので、冒頭からこんな質問をしてみました。

今回の世論調査の質問事項の中で私が一番クローズアップしたいのがこれ↓↓
『売れ残った食品や食材を、安全や品質を確認した上で、新たな製品として利用することはあってもいいと思いますか。』
結果は以下の通り。

          全体  男性 女性
いい        32   37  28

ある程度はいい 40  39  41

あまりよくない  15  14  16

よくない      11   9  13

私も、ある程度はいいと思います。
本当に、家庭はもとより、もっとスーパー、コンビニ、レストラン等々、外食産業も知恵を絞って食の問題に目を向けた方がいいですよね。

まあ、そうは言っても、ついつい食卓にほんのちょっと残っているおかずを、「もったいないなぁ」といいながらパクパクと食べてしまうのも、主婦の性かなぁ・・・

今日は金曜日。
飲み会を控えている方、ぜひ、余ったら持ち帰ってみては?
店員さんに一声かけるだけでケースを持ってきてくれますよ。




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今年は大安吉日の『敬老の日』
来週月曜日、3連休最後の9月15日だ。

私の祖父は目が不自由だ。
だけど、毎日畑に行って食べ頃の野菜をもぎってきたりする。
家にいながらにして天気もわかり、近所親戚の電話番号も全てドンピシャ言い当てる。
食べ頃かどうかの見極めもできず、携帯電話の記憶に頼っている私からしてみたら、もう天才的な85歳だ。


そんな中、今日の一面では悲しい記事を目にした。
『老老介護 初の3割』という毎日新聞の見出し。
厚労省の調査結果だ。
70代を介護している44%が同じ70代だなんて、とても考えられない。

国民の祝日である「敬老の日」。
きっかけは、「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という思いから兵庫県で始まり、今では全国に広がった。
「母の日」のように外国から輸入された記念日と違い、日本以外の諸外国にはないというから驚きではないか。

それが今では、お年寄りを敬うどころかとんでもない時代になってしまったのではないか。
・孫が高齢者を殺害する
・振り込め詐欺で高齢者をターゲット
・年金や医療費の問題


この3連休、尊敬できるおじいちゃんから元気をもらってこようと思案中だ。




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今朝、実家の父から意気揚々と電話があった。

「今日から稲刈り始めっからよー。
刈ったら真っ先に新米送ってやっかんな。
楽しみにしてろよなぁ。」


数日前の電話とは雲泥の差である。
豪雨にやられ、稲が寝てしまい地盤はゆるゆる。
コンバインの車輪を補強するよう機械屋さんに依頼した。」と肩を落としていたのに・・・。
まあ、まずは一安心の様子だ。

この時期の田んぼは大好きだ。
稲穂がたわわに実って黄金の色。
イナゴもたくさんで本当に賑やかで、なんだか気持ちが高ぶってくる。

だけどここのところ悲しい文字をよく眼にする。
『事故米』『汚染米』といった記事だ・・・。
そう、三笠フーズを筆頭にした例の事件である。

今回の事件は許し難いし、何を考え取るんじゃと思う。
しかし、それ以上に、もう少し考慮して欲しいことがある。
あの単語・字面・文字。


小さい頃からお米を作っている場面を見ていて、少なからず手伝いをしてきた立場からすると、『事故米』『汚染米』といった単語が新聞やニュースで出てくるたびに悲しくなってくるのである。
便宜上、食料用と区別するためには仕方のないことかもしれないが、もう少し配慮の行き届いた言葉は考え出せないものだろうか。

例えば『御免米』なんてどうだろう。
一生懸命作ったが、諸事情で食べることができなくなってごめん。
と、申し訳なさが込められていていいと思うのだが・・・。

作り手に、食料に、敬意を忘れないで欲しい。

Excite エキサイト : 社会ニュース




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いやはや、ここのところお陰様で忙しくしておりました関係で、さぼり気味だったブログですが、やっと再開のめどが立ちましたのでご報告申し上げます。

明日は月曜日。
また気合い入れて(いや、ほどほどに)チョコチョコ書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。

残暑に負けず、不安定な空(ここのところ、雷多いですなぁ・・・)にも負けず、9月も2週目、頑張って乗り切っていきましょう!





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by muse-9 | 2008-09-07 23:09 | メモ
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