<   2010年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

江ノ島の裏側は、岩場が続いています。
浜辺とは海の感じ方がまったく違う。
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小さい頃は、こういう岩場で飛び込みとかして、よく遊んでいたなぁ。
今は何も考えずに飛び込むことなんて、できない。
江島神社“奥津宮”
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亀石。確かに、甲羅に見えますね!
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by muse-9 | 2010-07-26 12:29
由比ケ浜の海!!何だろう〜この開放感!
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時期でもないのに、浜辺でこいのぼりを上げているおじさんがいたりして…笑
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これから江の電に乗って江ノ島へ行きます!
江の電は今年で100周年なんですよ!
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それにしても…天気良すぎ!
暑いのでとりあえずアイスでしょ。笑
ラズルベリー 江ノ島店”
プレーン・キュートにルビーとタイガーアイをトッピング。意味不明な方はリンクへどうぞ☆
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船に乗って江ノ島の裏側へ行きました。
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江ノ島タワーが見えてきた!
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単行本
出版社: 家の光協会
ISBN-13: 978-4259547318
発売日: 2010/7/1

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『日本で一番まっとうな学食
―自由の森学園 食生活部の軌跡 ―』

山本謙治 編著


(添付ファイルをご参照下さい)
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「きちんとした食事を!」
言うのは簡単だ。

しかし、これをやり遂げるのは一筋縄ではいかない。
どうしたらよいのだろうかと課題にぶち当たっている人も多いだろう。

そんな中、この書籍は「このような○○○によって、日本で一番の学食が成り立っています!」と惜しげもなく紹介している。
学校や食育の関係者にとって、これほどハイレベルの書籍はまずないのではないか。

この書籍を世に出す意義、それを編著者であるやまけんさんこと山本謙治氏は次のように語る。

*****
「食育」という口当たりの良い言葉が蔓延し、各地で動きが起きはじめている。
ただ、その多くがなぜか幼稚園から小学校あたりまでの教育でストンと途絶えてしまっているように思う。
食育的な取り組みは、中高生という子どもから大人へと変わる間に位置する世代にとってこそ重要なものではないだろうか。
*****

言われてみると確かにそうだ。
よくよく自分のまわりを見回してみても、小さい子向けの食育はいろいろとすぐに思い浮かぶが、中高生のいわゆる『思春期』の子どもたちへの食育ってどの程度実行されているのだろうか。
もちろん、学校の総合学習などで、地産地消やフードマイレージについて学び、そしてカロリー計算のようなものを取り上げることは多い。
給食の栄養士さんやご近所の生産者の方が講義をしてくださることもあり、その重要性もわかる。

しかし、課題は別の所にあるのではないか。

「じゃあ、具体的に何を食べればいいの?」
「味の原点はどこにあるの?」

という、当たり前のことを「体験する=食する」機会がめっきり減ってしまったのが今の中高生なのではないだろうか。

子どもに、食べて欲しいものを食べさせるというのは中々難しい。
私自身、子どもに離乳食を食べさせている頃は、あんなに気を遣っていろいろ取り組んでいても、ある程度成長してくると、一日一食の給食に何とか救われているという情けない母の一人である。

しかし、この自由の森学園の食生活部(←学食を提供なさっているスタッフの方々)の皆さんは違う。
子どもには安全なものを食べさせたいと思う「親心」を、皆、持ち合わせている。
まるで我が子のように生徒たちのことを考え、安全な食材を調達して手間をかけて提供している。
質の高い素材や調理法だけではない、生徒たちとの交流もまた盛んだ。
スタッフ同士の関係も、見ていて本当に羨ましくなるような間柄である。
こんな素敵な大人たちに囲まれて生活していたら、生きる気力が湧くというか、「早く大人になりたい!」と明るい未来をイメージできる学校生活が送れるはずだ。

食生活部の方々の、パワーとネットワークと愛がぎゅっと詰まった名著。
具体的なメニューや素材の取引先など、関係者なら必ず「これが知りたかった~!」とうなるであろう参考になる情報も満載だ。

そうそう。
今回、ブックデザインをする上で、自由の森学園さまにお邪魔させていただいたのです。


いやー、本当に行って良かった!
そして、校長先生はじめ、食生活部の皆様、本当にお会いできて良かったなぁと、この書籍を読むたび思い出す・・・(またお伺いさせてくださいね)。

学園の牛乳を飲ませていただいたが、あんな牛乳は飲んだことがない。
お豆腐も、本来はこういう味だったかもしれない・・・と、今更ながら本来の味というものと向き合わせていただいたりして・・・。
もちろん、食事は最高に美味しかったです!!
体がピョンピョン喜んでいたな~。
これが毎日食べられるなんて本当に本当に心から羨ましい・・・。
卒業生や保護者の方のファンが多いのもうなずける。

心から生徒たちのことを考えているスタッフの方の印象的なセリフが掲載されていたので紹介。
*****
「迷いのある時期だからこそ、お腹を満たしてあげることが大切。それができていれば、必要以上に惑わされたり、何かを見失うことも少なくなるのではないでしょうか」
*****
今思えば、受験勉強をしている頃、余計なことをなんにも言わず「お疲れ様」と鍋焼きうどんを出してくれた母の存在は本当にありがたかったなぁ。


さて、今回は一冊丸ごとデザインを担当させていただきました。

前回に引き続き、「またやまけんさんの書籍ですよ~!」と嬉しそうにお声掛けくださった編集の方、本当に本当にありがとうございました。
私どももハイテンションで制作させていただきました。
おかげでやまけんさんともお会いすることもでき、貴重なお話しもたくさんお聞きすることができました。
彼の迫力はやはり凄い!

ちなみにこの書籍の写真は9割以上がやまけんさんのものです。
口絵の写真なんて、見ているだけでよだれが出てくる~。


<関連掲載先リンク>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・家の光協会 HP

・やまけんの出張食い倒れ日記:著者ブログ

・Amazonより


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても、暑いですね・・・。
最近、暑さ対策グッズがいろいろ出ています。
今一番気になっているのは、首や頭にクルッと巻くネクタイのようなバンドのようなもの。
「私使ってます!」という方、ぜひ感想をお寄せください。

では皆様、引き続きお付き合いくださいませ。









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by muse-9 | 2010-07-22 18:30 | ■Works
お付き合いさせて頂いている数研出版さまの小学生向け書籍の新聞広告発見。
日付は7月18日毎日新聞で掲載されていました。

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今年のブックフェアで何年かぶりにやり手編集者さんにお会いしました。
本当に久しぶりで嬉しかったです。
その方から何となく掲載予告がありましたので・・・。

見てかわいらしいイラストが『ぼく、わたし、おかあさん』に響きわたるのを感じました。







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単行本(上製)
出版社: ダイヤモンド社
ISBN-13: 978-4478012666
発売日: 2010/6/11

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『決済サービスのイノベーション
—資金決済法で変わるビジネス・生まれるビジネス —』

決済研究プロジェクトチーム (著), 杉浦 宣彦 (著)

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皆さんは、初めて『ATM』を使った時のことを覚えていますか。

私は高校生の時。
親同伴で「暗証番号忘れたら大変だぞ」と半分おどされながら、薄暗い郵便局の端っこで、どきどきして現金を受けとったのを覚えています。

あれから約20年。
今ではコンビニにもATMがあって、Suicaのような電子マネーが存在して、ネット上ではクレジット決済を当たり前のように利用し、宅配業者まで代金引換をしてくれます。
本当に生活しやすくなりましたね。

そして、この4月に施行された法律によって、さらに日本の金融が変わります。
そう、いわゆる『資金決済法』です。

今回関わらせていただいた書籍『決済サービスのイノベーション』には、その資金決済法を活用したゾクゾクするような日本の未来予想図が描かれています。

著者は数多くの例を列挙してくれていますので、私のような素人には大変分かりやすいです。
その一つに以下のような例がありました。

******
価値ある情報を発信している個人のブロガーに対して
「いいものを読ませてもらったので、少しですが足しにして下さい。」
と、500円のお金をワンクリックで送ることができる。
******

これって、凄いことだと思いませんか。
歩行者天国でパフォーマンスをしている大道芸人に、投げ銭をする感覚のことが、ネット上で見知らぬ方にできるのです。
今は、お金を受けとったり渡したりするのは、直接会って渡すか、送り先を明確にした上で送ってくれる人(送金業者)を介さないとできません。
それが、会っていないのに、口座番号も住所も知らないのに、個人的な気持ちでお金を送れるのです。
これが実現したら、現金化していないお金が、銀行だけでないあらゆる場面で飛び交っていることになります。
「現金」と「銀行」だけで決済していた時代が、ガラリと変わろうとしているのです。


著者は『決済チャンネル』という表現で、場面に応じて自分で決済の仕方が選べるということを示唆し、その可能性について幅広く解説してくれています。
この法律が成立した背景やその内容の解説はもちろん、アンケート調査をもとにした検証結果や、これからの可能性のあるビジネスモデルなどについても言及しています。

1ランクも2ランクも上のビジネス書ですが、深い分だけ面白い。
私も、相当驚きながらかなり楽しめましたし、なんといっても未来が明るくなってきました!

まあ、日本人の気質上なかなかすぐに飛びつくのは難しいと著者も言っています。
そして、クリアーしなければならない問題もいろいろとあるようです。
しかし、これはまさに『イノベーション』。
経営側の方や、新規ビジネスを検討中の方にとっては、新しい経済の流れのヒントがてんこ盛りの一冊です。
一般の方も、十分ためになりますし、楽しめますし、なんと言っても知っておいた方が良いので、ぜひご一読下さいませ。

さて、今回は装幀周りのデザインを担当させていただきました。
内容に合致した明るい未来都市をイメージしたこのイラストを最大限に生かしたデザインにしたのが、私どもが最もこだわったところです。

どちらかというと堅い、真面目な内容の書籍ですので、イラストを大々的に扱う話は当初はありませんでした。
しかし、内容を知れば知るほど、明るい未来の可能性が伝わる書籍でしたので、この未来都市のイラストのご提案をさせていただき、結果的には大変喜んでいただけました。

ご担当いただきました編集の方は、分かりやすくしかも嬉しそうに「凄い時代が来ますよ」と書籍の内容をお伝え下さいまして、本当に聞いているこちらもワクワクして明るい未来像が伝わってきました。
そして、私どものご提案にも熱心に耳を傾けていただき、様々な場面で助けていただきまして、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
イラストレーターの方にもこちらの提案以上のイラストを仕上げて下さり、大変お世話になりまして、ありがとうございました。

そうそう、実は『シリーズ本』ですので、次回作もご期待下さい。

最後に・・・。
Suicaを使って次から次へ電車の乗り換えをしている様子を見た母が一言。
「いくらお金を使っているか、わからなくて怖いねぇ。」
この感覚も忘れてはいけないなぁと改めて実感してます・・・。








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by muse-9 | 2010-07-14 17:44 | ■Works
今日の☆おBENTO☆
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パンパカパーン
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ご飯・昆布
卵焼き
牛ステーキ
オクラ
プチトマト
小夏
シンプルにね。







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成就院の後は、待ってましたのランチタイム!
長谷駅から徒歩5分、由比ガ浜のビーチ沿いにあります
『鎌倉 Ocean Harvest COCOMO』へ。
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ここのロケーション、最高なんです!
入り口エントランス付近からの景色。
風景が切り取られて、絵画みたいですね!
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目の前に由比ケ浜の海が広がっています!
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イギリス産エルダーフラワーソーダ 甘酸っぱくて美味しい
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かきの盛り合わせ その日によって扱っているものが違いますが、産地と種類を3種類選べます♪
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手前は日替わりの地魚カルパッチョ 食べかけですみませ〜ん
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写真がなくて非常に残念;
この他しらすを使ったパスタやピザ(ここのピザは薄い生地で私好みです♪)も美味しいのですよ〜!
海を見ながらまったりできるソファー。
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この席でぼーーっとする。それはまさに至福のトキ!
ここへ来るとついつい、居座ってしまうのです、、、。。あ、いつもでしたね。

♪砂にまみれた 夏の日は言葉もいらない
 日影茶屋では お互いに声をひそめてた
     (『鎌倉物語』/原由子)

鎌倉日和、まだまだ続きまーす!







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今年も7月8日から11日ビックサイトでブックフェアでした。

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入り口では児童書が集まり華やかでした。

オープンテープカットには日本の象徴である紀子さんも参加していたようです。
やはり、紀子さんは『農文協』さんのブースを見て回ったところでは日本の象徴を表していた。
これを見て民主党代議士蓮舫は黙って見守れるか想像してみてもいいのでは?










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早くも脱落したか!?
と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが…

やってます!続けてますよ〜、ちゃんと!


今日の☆おBENTO☆
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ひじきごはん
いんげんとニンジンの肉巻き
ゆでたまごのごま油炒め
しらたきの明太子炒め
プチトマト

あれ?何だかごはんの色が異様に映ってしまった?…ですが品質には問題ありません。あしからず〜







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♪鎌倉よ何故
 夢のような虹を遠ざける …
 誰の心も悲しみで闇に溶けてゆく
           (『鎌倉物語』/原由子)

鎌倉が好きだ。
海がある、山がある、街がある、食がある、人がいる。
都内近郊から、また全国からも観光客が訪れ、常に活気がある。
こころと体を浄化してくれる街。そんな印象。

そんなだから、時たまふと、その空気に触れたくて鎌倉へ行きます。
今は、アジサイの季節でもあり、先週末は人でいっぱいでした!
もちろんGWほどではありませんが、、

長谷寺では、まずは白い紫陽花がお出迎えしてくれます。
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参拝をすませ、進んでいくと…
紫陽花の森が永遠と続きます!
色々な種類、カラーの紫陽花が咲き乱れてる!
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続きましては成就院。
長谷寺と同じく、江の電「長谷駅」から徒歩10分です。(極楽寺駅の方が近いようです)
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6月初旬に訪れたときには、
こんな感じだったのに…
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一ヶ月足らずでこんな姿に!!↓↓↓
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不動明王(お不動さま)さま
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本日はここまで!
鎌倉日和は、まだまだ続きます。








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